埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

薬剤部

スタッフ数 3名
主な就業時間帯 平日8:15~16:45、土曜8:15~13:15
休日 日曜・祝祭日・第三月曜・月1回の公休

薬剤部の仕事

薬剤管理指導業務
入院患者様の持参薬管理、薬歴に基づく薬剤管理、服薬指導等を行っています。
薬が処方された場合は、原則として服用開始前に、薬剤師がベッドサイドで薬の効果・副作用等をご説明し、少しでも不安を軽減して頂けるよう心がけています。
調剤業務
入院患者様の内服・外用薬調剤および注射薬の個人別セットを行っています。調剤前に持参薬も含めた相互作用・重複投与チェックを行っています。
無菌製剤業務
クリーンベンチを使用してのTPN調製、安全キャビネットを使用しての抗がん剤調製を行っています。抗がん剤調製前には、必ず血液検査結果を確認し、院内レジメンに基づいた処方監査を行っています。
医薬品管理業務
院内全ての医薬品が適正に保管管理されるように関わっています。また、麻薬・毒薬・向精神病薬・特定生物由来薬剤は、厳重な管理を行っています。
外来薬剤鑑別
手術や内視鏡検査前に休薬が必要な薬を明確にするために、外来患者様にも服用中の薬をお持ち頂き、確認しています。

その他、委員会活動などを通じて、薬が関与する分野で、他部署と協力して、安全・安心の医療をより高めるための活動をおこなっています。

関係者インタビュー

各部署の雰囲気を感じていただくため、関係者の生の声を掲載します。

氏名:野村 真実 (入職年 1998年)
職位:主任
職務:医薬品管理全般、病棟薬剤管理指導業務
以前の勤務場所:総合病院
休日の過ごし方:ピアノの練習、パン作り

川越胃腸病院をえらんだ理由

 友人のご家族が当院の患者様で、とてもいい病院だと教えて頂いたことがきっかけで、応募しました。採用面接や院内見学で、患者様視点で医療サービスを行い、患者様の療養生活が少しでも明るいものになるように様々な取り組みを行っていることを知り、入職希望の思いが強くなりました。

前の病院との違い

 入職した当時は、部署間の壁がないことに戸惑いました。
 前職では、他部署との関わりは部と部の関係であり、自分の部署にとって有益かどうかが、物事の主な判断基準でした。
 それに対し、全ての職員が「○○部の人」ではなく、「○○さん」であり、共に、患者様や集う人々にとってよりよい結果を生み出そうとする仲間であることが、当院の特色だと思います。

重視している点

 患者様が望んでいることはなにかを引き出すこと、そして、それを実現するためには、他部署とどのように協力すればよいかを考えるようにしています。

これから働く人へのアドバイス

 当院は、『人が育つ』病院です。ぜひ、感性を全開にして日々目標を持って臨んで頂きたいと思います。そうすれば、必ず、感動が待っています。