埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

事務部

スタッフ数 24名
院内全部(病棟含む)で5箇所にいます。
40床で24名は人数が多い。
業務内容 医事全般
(受付・会計・診療報酬の計算・予約受付・コンピュータの管理)
(いわゆる医療事務)
主な就業時間帯 8:30~17:00 9:00-17:30の2パターン

関係者インタビュー

各部署の雰囲気を感じていただくため、関係者の生の声を掲載します。

氏名:福島 香代子 (入職年 1989年)
職位:事務課長
職務:医事課業務管理
以前の勤務場所:無し(ここが初めて)
休日の過ごし方:家事・読書・セミナー

「私たちは、いつも明るく温かい笑顔で患者様をお迎えし、患者様からいただく「ありがとう」の言葉をエネルギーにしてがんばり続ける…そんな病院の顔でありたいと思っています。
『仕事が好きで、病院が好きで、仲間が好き。患者様のために仕事ができることが幸せで、ここで頑張っている自分が好き』」という気持ちを仲間と共有し合い、その気持ちが患者様に伝わって、満足して頂けたらいいですね。」

「私たちが一番大切にしているのは「接遇」です。日々、患者様に満足していただけるような応対を心がけ、「患者様のために」を合言葉に心温かい医療サービスを提供できるよう努力しています。そのためには、ひとりひとりが心と知識を磨き、人として成長することが大切であると考え、部内で毎月勉強会を行ったり、院内・外の勉強会や学会へも参加しています。
制服がみんな同じであることは良く言われます。全員がサービススタッフとして同じ気持ちで患者様のために仕事をするという意味があると思っています。看護師と間違って声をかけられた時などは、必要なセクションに取り次ぎますので、特に困ることはありません。」

「待ち時間の短縮へ向けてシステムの改善努力はもちろんですが、同じ待ち時間でも苦痛なくお待ちいただくことができないかと考え、並行して待ち時間の心理的な苦痛を軽減するための工夫も心がけています。例えば、予約無しの患者様については、受付した時間をひとりひとりメモに記入し、待ち時間を表示することに役立てたり、待ち時間を把握した上で配慮をもった応対ができるように努めています。」

これから働く人へのアドバイス

「当院は職員を大事にしてくれますし、事務も専門職として位置づけられていることでやりがいをもって働くことができます。人間関係も良好で、みんな同じ気持ちで仕事をしているという実感を持てることが幸せです。想いを共有でき、きちんと努力ができる人が仲間になってくれたらうれしいですね。また、職員専用の保育室があることで、出産後も安心して働くことができます。私も子供が0才から3才までの間預けて仕事をしました。病院に保育室があったから納得のいく両立ができたと、とても感謝しています。」