埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

栄養科

スタッフ数 8名
(管理栄養士3名・調理師4名・調理補助1名)
業務内容 献立作成、栄養指導、病棟訪問
主な就業時間帯 早番 6:00~15:00
中番 9:00~18:00
遅番 10:30~19:30

関係者インタビュー

各部署の雰囲気を感じていただくため、関係者の生の声を掲載します。

氏名:横田 千絵 (入職年 1994年)
職位:主任
職務:栄養指導・病棟訪問・献立作成
以前の勤務場所:民間病院
休日の過ごし方:スポーツ観戦・トレッキング

他の病院との違い

栄養科は、私を除く7名が委託会社の職員で構成されていますが、全員川越胃腸病院のスタッフの一人として、誇りを持って生き生きと働いています。年2回の経営サイドとの面接を通じて、病院の方向性を確認でき、自分自身の想いを伝えることもできます。そのような相互発展の風土があるからこそ、年間70回という行事食も可能なのだと思います。また、お食事は、栄養科職員自らが患者様のベットサイドまでお届けしています。温かいお言葉や、食事の感想を直接お聞きすることで、それがスタッフのやりがい、さらに原動力へと繋がり、家族に食事を作るような想いで毎日仕事をしています。

仕事をする上で気をつけている点

消化器専門病院として、食事を治療の一環としてとらえる一方で、患者様の食べることへの意欲や、生きることへの希望につながる食事作りを目指しています。40床という利点を最大限に生かせるよう、医師、看護師、薬剤師など他部門との情報交換は欠かせません。それらと栄養科で行っている病棟訪問などの情報を合わせて、個人の病状や嗜好にそえるよう、日々努力し続けています。

これから働く人へのアドバイス

川越胃腸病院は、スタッフ一人ひとりの個性や専門性を大切にしつつ、全員で一つの目標に向かって進んでいる病院です。仕事を通じて「患者様や社会に貢献していきたい」、「心が震える感動体験をしたい」と思える方には、ぜひ当院のスタッフの一員となって、ご自身の夢を叶えて頂きたいと思います。