埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

看護部

スタッフ数 40名、看護助手6名
主な就業時間帯 日勤 8:15~16:45
夜勤 16:30~8:30

当院に働く看護師全員が正看護師であったり、年に二回院長直々の面接があることは当院の大きな特徴の一つです。
大規模病院では院長自らが職員ひとり一人の名前を知ることはおろか、職員面接をするなどは大変難しいことだと思いますが、当院では多忙な院長自らが職員ひとり一人に貴重な時間を割いて面接をしてくださいます。この面接では、「職員は病院にとって宝」であるとか、「職員のあなた達がいるから理想を目指して頑張れる」という意味の熱いメッセージ、励ましの言葉やエールを沢山いただくので、職員にとってはこの面接が何にもまさる強力な動機付けとなっております。
川越胃腸病院は部門の垣根もなく労使の立場を越えた、相互信頼と温かい組織風土が漲っている病院です。

関係者インタビュー

各部署の雰囲気を感じていただくため、関係者の生の声を掲載します。

  • 病棟
  • 手術室
  • 外来・内視鏡センター

病棟

氏名:高橋 純子(入職年 2003年)
職位:看護師長
職務:病棟管理
以前の勤務場所:公立病院(23年)
休日の過ごし方:料理、愛犬と散歩、読書

他の病院との違い

川越胃腸病院で働くすべての職員が気持ちを一つにして患者様一人ひとりと向き合いながら、各自が精一杯の医療や看護を提供したいと努力していることです。
経営者と働く職員の絆の深いことも特徴の一つです。当院の理念は(1)患者様の満足と幸せの追求 (2)集うスタッフの幸せの追求 (3)病院の発展性と安定性の追求の3つですが、その中で「集うスタッフの幸せの追求」のように、職員の幸せを理念として明確に示している企業は多くないと思います。病院にとって一番の顧客は職員であり、私たち職員をパートナーと呼んで大切にしてもらっていることだと思います。そして職員もただの職場という意識ではなく、我が家のように感じながらロイヤリテイーを持って働いている人達が多いと思います。

仕事をする上で気をつけている点

経営者や上司に自分が大切にしていただいているように、部署の職員を大切にしたいと思います。
病院職員の心が一つになるように、職種間の垣根を作らないようにしています。

これから働く人へのアドバイス

私は、川越胃腸病院に来て初めて看護師になってよかったと実感しましたし、看護師になって人の役に立てることが本当にありがたいと思えるようになりました。患者様との感動体験がたくさん積め、人間としても成長できる病院だと思います。
温かく楽しい仲間と一緒に看護しませんか…看護師は最高の仕事、天職だと思います。

手術室

氏名:皆川 幸子 (入職年 1983年)
職位:看護師長代理
職務:手術室管理、医療相談室兼務、その他(患者様、ご家族、職員のメンタルケア)
以前の勤務場所:なし(当院のみ)
休日の過ごし方:孫と遊ぶ、ショッピング、ゴルフ

他の病院との違い

看護学校卒後からずっと川越胃腸病院に勤務しているので他の病院での勤務経験はありませんが、他の病院の話を聞くにつけても、ここで働けていることは大変恵まれていると感じています。
当院の揺るぎない経営理念が職員の末端にまで浸透していますので、働く意欲も向上し、看護の質も上がっていると感じています。

仕事をする上で気をつけている点

手術は週3回(火・水・金)の午後から行っています。40床の規模ながら消化器のメジャー手術を年間300件以上行っております。看護師の中には子育てをしながら働いているスタッフも多く、なるべく負担がかからないように働きやすい環境を提供するよう心がけています。
手術室は独特の緊張感を持つ部署ですから、お互いが何でも言えるオープンな雰囲気づくりを心がけるようにしています。医師とも何でも話せて患者様の代弁者となり、安全に業務が遂行できるよう働きかけています。

これから働く人へのアドバイス

当院の経営陣は、開院以来一貫して経営理念を貫き通して実践してくれています。それに対して職員は、共創という思いで病院・患者様のために頑張る意欲を持つことができています。こういった職場風土が出来上がってきたのは、経営者が常に「職員は大事」「職員は宝」として温かく職員を支援し続けてくれているためです。
経営者と心がひとつになって働けることで信頼関係が保て、患者様にも心のこもった看護が提供できていると思っております。
誇りと自信を持って楽しく働ける当病院にいらしてみませんか?

外来・内視鏡センター

氏名:嶽石 真知子 (入職年 1989年)
職位:看護師長
職務:外来、内視鏡センターの管理
以前の勤務場所:大学病院
休日の過ごし方:読書、小旅行

川越胃腸病院をえらんだ理由

就職当初は通勤距離の近さと専門病院ということで川越胃腸病院を選びましたが、働いているうちに当院への魅力を感じ、その後、通勤1時間のところに引っ越しましたが、病院に出勤するが楽しく、22年間続けています。

前の病院との違い

当院においては経営サイドが年に2回、スタッフにまで経営の状況を含めた熱いメッセージを伝達してくれますので、スタッフ全員が病院の想いと経営の状況を理解することができます。
しかも病院のビジョンが明確で、病院がどんな事を考え、何をしようとしているのかみんながよく理解しています。
転職してきた23年前からこれまで、院長は患者様に選ばれる病院づくりを目指していると仰っておりますが、その考えは今日までも全くぶれていません。そもそも就職当初の23年前は、患者様に「サービスを提供する」という考え方に一番驚きました。
当院に働く医師の技術レベルがとても高く、そうした医師のもとで勉強ができますし、現在消化器内視鏡技師が15名おりますが、質の高い医療サービスを提供しようと頑張っております。

重視している点

患者様にとって今何が必要かを、常に考えて仕事をすることを大事にしています。
外来では受け持ち制(外来プライマリーナーシング)を採用していて、必要だと判断される患者様には、担当の看護師がつき、他部署や地域連携も図りながら、患者様とご家族が安心して在宅療養を続けられるようサポートしています。

これから働く人へのアドバイス

川越胃腸病院は、職員一人ひとりが頑張れば頑張っただけ評価してくれる職場ですし、職員が大切にされている病院です。
だからこそ本当に良いメンバーが集まっていますし、一体感があります。「共創」そういう考え方を共有できる人に集って頂きたいと思っています。