埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

倫理要綱

当院では次のように倫理に関する綱領を定め、院内に掲示するなどして、職員だけでなく患者様にも周知を図っています。

1.医の倫理

■医の倫理綱領

当院の病院理念(経営理念・基本方針・行動指針)に基づき、当院医師の倫理綱領を次のように定める。

  1. 医師は、つねに高水準の医療技術と知識の習得に努めるとともに、広く教養を深めて心の研鑽にも努める。
  2. 医師は、患者様の人格を尊重し、疾患による苦痛ばかりでなく、心の痛みも理解するように努める。
  3. 医師は、人間の尊厳と畏敬の念を絶えず心に置き、医療内容の説明については患者様が心から理解し、納得するように努める。
  4. 医師は、病院内において職種間の相互信頼を基盤に、全ての職種の職員と協力して医療に尽くす。
  5. 医師は、医療を通じて社会の発展に寄与するとともに、コンプライアンス(病院の社会的責任や役割の遵守)の形成に努める。

以上

制定 1989年11月1日
改定 2000年4月1日
改定 2004年4月2日

*参考文献 ①世界医師会「医の倫理の国際綱領」 ②日本医師会「医の倫理綱領」

2.職業倫理

■職業倫理綱領

当院職員は、医療人としての職責の重大性を認識し、当院の病院理念(経営理念・基本方針・行動指針)に基づき 、下記の通り職業倫理を定めます。

  1. 医療を受ける患者様の人格を尊重し、患者様の立場にたって心温かく接するとともに、医療内容やその他必要な事項についてよく説明し、信頼を得るよう努めます。
  2. 医療を受ける患者様のプライバシーを尊重し、職務上の守秘義務を遵守します。
  3. 生涯学習の精神を保ち、知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くします。
  4. 職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛けます。
  5. 互いに尊敬し合い、良き協力関係のもとに医療に尽くします。
  6. 医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範を遵守します。

以上

制定 2004年7月1日