埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

人事理念

「良き医療活動は良き人が根幹である」との理念のもとに、「人間尊重の職場づくり」を目指す。

ひと満足の好循環スパイラル

当院の成績評価制度を基礎とした「賃金制度」

 働く職員にとって、経済的満足は欠くことのできない経営課題のひとつです。当院では、仕事の質を客観評価し、公平公正な処遇を通じ、職員のモチベーションやロイヤルティの向上につなげることが大切であると考えております。そこで、医療界では最も早い時期(1983年)から、成績評価制度を基礎とした能力・成果主義の「賃金制度(弥富式新職能給制度)」を導入しました。
 当院における「成績」とは、日々どれだけ質の高い職務を遂行し、良質のサービスを提供したかという視点で捉えています。「成績評価制度」では評価基準書に基づいた能力・努力・方向性の発揮・貢献度を評価し、「賞与分配」「昇給・昇格」に反映されます。また、評価結果は個人面接を通して職員にきちんとフィードバックされ、職員の更なるモチベーションの向上につなげています。

註)本賃金制度は賃金管理研究所(弥富賢之先生が1960年設立)が提唱し、本田技研・ユニクロ・シチズン・カゴメなど全国6500社以上の指導実績を誇り、社会的にも優れた賃金制度として高い評価を得ています。