埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

2010年度 患者様の声 主なご要望と改善〈アンケート・患者様の声・ご意見箱:2009年度分を含む〉

項目内容 ご要望・ご提言 他 ご説明・対策及び改善事項
当院全体の取り組みについて 経営姿勢
全体評価
について
  • 親戚と家族、友人・・・みんなこちらを信頼しています。
  • いやな感じの人がいない病院にはじめて出会った。
  • 教育が行き届いている。
  • 川越にこの病院があってよかった。遠くても通うけどね。
  • 総合的に満足しています。
  • 新聞で知り、こんな近所なのでびっくりしました。
  • 対応全体が丁寧でありがたい。
  • 東京の友人から勧められた。全国区だね。
  • スタッフの雰囲気の良さにびっくりしました。
  • スタッフの方々の対応がとても親切で満足です。
  • 良い病院とのうわさを聞いて神奈川からきました。
  • この今の状態を、このまま保ち続けて下さい。
  • 退院してからもスタッフの顔が見たくてちょっと寄ってみました。
  • 同級生からとても素晴らしい病院だと教えられました。
  • 表情がみんなイイ、同じような優しさを感じました。
  • 川越の誇りです。無理しないでいつまでも頑張って。
  • 向上心を常に感ずる。より精進を。
  • よその病院も良くなっている。もっと上を目指して。
  • いつも混んでいて待ち時間が長いときがあり困る。
  • 電子カルテになって、医師の顔が画面を向いているように感じた。
  • 期待はしていますが、あまり背伸びしないように。
  • あんまり丁寧すぎて時間がかかる。もっとスピーディーに。
  • 結構普通の病院だった。
クオリティクラス認証について
2009年3月24日に開催されましたJHQC(日本版医療MB賞クオリティクラブ)発足式において当院は第1回目のクオリティクラス認証を受け、国内8病院のひとつに選出されました。これを励みに役職員一同、更なる研鑽に勤めます。
ハイ・サービス日本300選について
2008年12月25日に経済産業省主催第4回「ハイ・サービス日本300選」表彰式が行われ、光栄なことに当院も選出されました。
日頃よりご支援をいただいております皆様に心から感謝を申し上げます。
国際モダンホスピタルショウ『看護のアイデアde賞』受賞について
2010年7月14~16日に開催された「国際モダンホスピタルショウ2010」の特別企画『第3回 こんなものを作ってみました!看護のアイデアde賞』において、当院が1989年より実施しているクリスマスコンサート装飾『ステンドグラッチェ』が選出されました。『コストを抑えながらも華やかに演出されていて担当者の苦労が窺える。20年以上にわたり本行事を継続されていることに敬意を表したい』との審査コメントをいただきました。
日本医療秘書学会日野原賞(最高賞)を受賞
2010年1月31日に開催されました日本医療秘書学会第7回学術大会において当院スタッフが研究発表(4題)を行いました。
特に、『医療サービス対応事務局の活動の重要性』は日本医療秘書学会長の聖路加国際病院理事長 日野原重明先生の貴名を冠した『日野原賞(最高賞)』を受賞しました。
ホームページ
の運営に
ついて
  • 病院のことを紹介するのに重宝しています。
  • いつも気になって毎週チェックしています。
  • 貴院の成長を総覧できます。懐かしい写真もありますね。
  • ブログとかあったら楽しいと思います。
  • 携帯サイトはないんですか?
  • 動画で検査や手術の説明が見られたら便利。
  • インターネットで診察や検査の予約がとれるように工夫を。
インターネットによる病院情報公開について
私共のホームページは「患者様の立場にたった心温かい医療サービス」実践の一環として2001年4月に開設し、毎日180~220件、2010年7月の時点で通算35万件の閲覧をいただきました。
これからも皆様に当院をよりご理解いただけるよう、情報公開に努め、最新情報の掲載を行ってまいります。また、携帯サイトでの閲覧ページも検討しています。
内容や構成に関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
診療部関連 診療姿勢
健康教室
について
  • 勉強熱心なドクターと信頼を篤くしております。
  • こんなに先生がちゃんと説明してくれたのは初めて。感謝。
  • 貴院のドクターは専門の医師ばかり。頼りがいがある。
  • どんな質問にも分かりやすく答えてくれる先生でした。
  • 胃腸ならここだよと、近所の誰もがいってますよ。
  • 回診がとても丁寧。どの先生も信頼できる。
  • ドックでひっかかったら、昔の教え子からここがいいと紹介された。
医師による職員研修について
2010年6月17日、当院診療部主催(教育委員会企画)院内勉強会『当院診療におけるStrongPoint』を開催しました。
紫藤検査部長による「胃がんの内視鏡治療」、藤野外科部長による「当院での腹腔鏡下手術」、望月理事長・院長による「病院が創造すべき価値」の3テーマとし、当院の取り組みを映像資料を用いながら職員に説明しました。スタッフにとって当院診療レベルの再確認と再発見の多い、実りある研修となりました。
看護部関連 看護サービス
について
  • 入院してみなさんのケアに感動しっぱなしでした。
  • 病院嫌いだったが、ここはナースが良い人ばかりで大丈夫。
  • 白衣の天使という言葉がぴったりです。
  • いつも優しい看護婦さん。身体を大切にして下さい。
  • 看護部の教育方針の賜物と感心しています。
  • お願いしたことがちゃんと他のナースさんにも伝わっていた。
『看護の日』ボランティア活動について
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心がとても重要になってくると当院看護部は考えています。
2010年5月10日、川越市立第一小学校(伊藤明校長)の青少年赤十字クラブのメンバー26名の皆さんが、『ふれあい看護体験』として院内ボランティア活動をして下さり、多くの患者様より喜びの声をいただきました。
薬剤部関連 モデル事例
地域貢献
について
  • どんな質問でも、ここの薬剤師さんは教えてくれる。
  • きれいで親切でいうことなし(特に薬剤師さん)。
  • 他の病院の薬まで調べてくれた。どこより丁寧。
  • 入院中にいろんな相談にのってくれた。
    ≪あすなろ出張授業に参加した生徒さんからの感想文≫
  • 病院も野球やサッカーと同じように、薬剤師さんやお医者さんや看護師さんたちも、働くみんなでチームで助け合っていることが素晴らしいと思いました。
  • 私は薬剤師の仕事は薬を作って患者さんに渡せば終わりだと思っていました。でも、それで終わりじゃなくて、その人が薬を嫌がっていたら、できるだけ飲みやすくしたり、お医者さんと相談したりと、いろんな仕事をしているとは知りませんでした。
    薬剤師は大変だけど、とてもいい仕事だということが分りました。
病院薬剤師業務推進実例集掲載について
「病院薬剤師業務推進実例集(薬ゼミファーマブック)に当院薬剤部の活動概要が掲載されました。
『とにかくベッドサイドに足を運ぶこと、他部署、特に看護部の仕事を理解すること、そこから何が必要かを感じ取る努力をしました。
もうひとつ大事にしたのは、薬剤部だけで業務を完結させるという意識から脱却することでした。【掲載文より抜粋】』
あすなろ出張授業について
あすなろ出張授業は、働くことの意義や命の大切さを地元のお子さんにお伝えするために、ご協力のもと、2010年2月25日に第1回目の出張授業を行いました。
今回の講師は薬剤部の責任者である野村主任薬剤師が、川越第一小学校の142名の生徒さん達に、病院薬剤師の役割や仕事を通して得られる感動などをお話ししました。
栄養科関連 給食サービス
について
  • 病院でこんな心豊かな時間が過ごせるとは・・・新鮮でした。
  • 鮮魚の日に入院していてよかった。塩加減もすばらしい。
  • 入院中の食事が美味しかった。
  • 手術して初めてのおやつ。生きていてよかったと感激しました。
  • お菓子やケーキがとっても美味しかったです。
  • 気持ちのリフレッシュで体の調子も良くなったみたいです。
  • お見舞の友人も大喜び。コーヒーありがとうございました。
  • 栄養士さんのご努力に脱帽。ありがとう。
  • 私の入院期間に行事食があってラッキーでした。
  • 気分転換できました。やっぱりこの病院はステキなところ。
  • 甘味を頂き、食べる幸せを感じました。
  • 院長先生と病気以外のいろんなお話ができてよかった。
  • 少し味が濃かった/薄かった。
病院料理コンテスト2位入賞について
国内病院給食大手である日清医療食品㈱主催の第8回料理コンテスト北関東予選会において、当院栄養科が第2位を受賞しました。
これからも「美味しい」と喜んでいただけるお食事を目指して、栄養科全スタッフでさらに努力します。
給食サービスの向上について
・ 当院は消化器科専門病院として『食』に関する専門的アプローチを取り入れております。特に栄養管理委員会は入院患者様の栄養管理について、医師・管理栄養士・調理師・看護師・コメディカルの多角的な視野から、よりより給食サービスを追求しています。
・ 又、委員会と栄養科が中心となって、Happy Birthdayメニュー、鮮魚の日、焼きたてパンの日、ほっとタイムサービスやティータイムサービス等、年間70回以上(毎週1回程度)の特別行事食を実施しています。
整備課関連 院内緑化
院内美化
について
  • お花のお手入れが行き届いて感心です。
  • 中庭が気持ちいい。いろんな工夫があって楽しみ。
  • そこいらじゅうに生け花があって、驚き、病院と思えない。
  • お掃除の方が気持ちよく挨拶してくれる。感じイイ。
  • 噴水のそばでマイナスイオンを浴びました。
小さなバラ園の開設、院内美化・院内緑化について
・ 心和む環境を目指して、清潔で心地よい環境づくりと、院内のさまざまな場所に季節の草花を飾っております。
・ 新館中庭および玄関脇スペースの「小さなバラ園」では今年もたくさんのバラ達が美を競うように咲いてくれました。どうぞお楽しみ下さい。
建物・設備・備品について 各種設備
について
  • オムツを交換する場所が欲しい。
  • もう子供は大きくなったが、以前おむつを替えるときに困った。
乳児用オムツ替えシート設置について
「乳児用オムツ交換台の設置を」というお声を以前より時折いただいてきました。
小さなお子様同伴のご来院患者様も増えており、新館1F車椅子用トイレ内に専用シートを設置完了しました。どうぞご活用下さい。
  • 体重計の上り下りの際、怖さを感じました
  • つかまるところがあると安心です。
手すり付体重計の設置について
「体重計の上り下りの際、怖さを感じた」というお声をいただき、手すり付体重計及び壁面手すりの増設を行いました。
  • TVの画面の位置を動かせるとよい。
  • 寝ながら見られる位置にTVをずらしてほしい。
病室液晶TVの設置について
ベット上のリラックスした姿勢でTVをご鑑賞いただけるよう、可動式液晶TV及び床頭台の交換を行ないました。
絵画掲示
について
  • 廊下の写真や絵を見てまわるのが楽しみ。
  • 花と芸術とコンサート、そんなゆとりが大切なんですね。
  • 病院くさい暗さがない。入院してつくづくそう感じた。
  • いろんな絵や写真があって心和みます。
3F水彩画コーナーについて
当院新棟3階の廊下にて、河原崎長一郎ギャラリーを常設展示しています。
画家を目指された時期もあった若き日の長一郎様の瑞々しい感性が溢れる素晴らしい作品達です。名優河原崎長一郎の原点となる豊かな人間性を感じさせる絵画をどうぞお楽しみ下さい。
 
その他のお声について 各種ご要望
について
  • 年中無休で診療してほしい。
  • 仕事帰りに寄れるように夜10時まで受付してほしい。
  • 送迎バスを運行してほしい(駅⇔病院)。
  • コンビニを併設してくれたら便利。カード支払いもあれば便利
  • マッサージ機(無料)が待合室にあればよい。
  • インターネットを無料で使えるパソコンを置いて下さい。
  • 職場の研修で見学させてほしい。
  • 全部の病気を診る総合病院になって欲しい。
その他多くのお声について
ひとつのお声の後ろには多くの皆様のお気持ちや期待があることをスタッフ一同肝に銘じ、時間はかかっても、そのひとつひとつにお応えすることを目指し、よりご満足をいただける病院づくりに努力してまいります。
ご記名をいただければ、可能なかぎりご回答申し上げたいと考えております。
これからもどうぞ当院へのご意見・ご要望をお寄せ下さい。

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