埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

2007年度 患者様の声 主なご要望と改善〈アンケート・患者様の声・ご意見箱〉

項目内容 ご要望・ご提言 他 ご説明・対策及び改善事項
当院全体の取り組みについて 経営姿勢
全体評価について
  • 年々、理念の浸透が進む様を頼もしく見ています。
  • 経営品質賞受賞おめでとうございます。
  • 誇りをもって働く皆さんに感謝。理念が素晴らしい。
  • ビデオ拝見しました。改めてこの病院の素晴らしさを実感しました。
  • おたくの病院が近所にあって幸せです。
  • 日本一の病院を目指してがんばって、応援してます。
  • 知人から貴院のことを聞き診察受けました。うわさ通りですね。
  • 職員の皆さんの笑顔が素敵で優しい応対に安心します。
  • どのスタッフも親切で言葉遣いも良く、好感が持てます。
  • 今時の若者とは思えない礼儀正しさ。
  • ここの病院は受付の前の空気がちがう。その雰囲気に癒される。
  • 有名な病院なんだから、もっともっと努力してほしい。
  • 感想は意外と普通の病院でした。これからも通います。
  • 待ち時間がゼロになるよう経営努力を。
埼玉県経営品質推進賞受賞について
2007年3月27日(火)さいたま商工会議所において、2006年度埼玉県経営品質賞授与式が行われ、当院は埼玉県経営品質推進賞を受賞いたしました。この受賞制度は県内各種組織において真の競争力ある経営体質を構築するために発足したものです。
「輝く職場、輝く心がつくる究極のサービス」当院ビデオについて
本年3月より当院の医療活動を取材いただいてまいりました企業CS研修用ビデオが完成し、8月に発売が決定いたしました。
製作の㈱ブロックスは「映像で日本を元気に」を合言葉に、リッツカールトンホテルなど、日本の各産業界をリードする企業を取材し、数多くの研修用ビデオをこれまで作製されてきました。今回は当院の評判を聞いた同社より撮影の依頼があり、撮影時間、計60時間に亘るフィルムから90分(45分×2巻)「輝く職場、輝く心がつくる究極のサービス」が完成しました。
取材中、多くの患者様やご来院の皆様より快い撮影協力を賜りました。
ここに改めて感謝申し上げます。
外部評価について
  • 「いい病院」の本で見て来ました。
  • ここの胃カメラは職場の何人も受けてます。本も見ました。
  • 本とインターネットで調べて受診しました。
  • 来年はベスト3目指して頑張って!
  • 1位になれない原因を追究しさらに精進されたし。
  • あんまり有名になると混むからこまりますね。
  • このままで十分、あんまり無理しないでずっと頑張って。
『患者が決めた!いい病院』掲載について
2006年4月~8月に約30万人のアンケートにより決定された『患者が決めた!いい病院』がオリコン・エンタテインメント社より出版されました。当院は昨年度版に引き続き『胃・大腸検査・治療』の項において第5位(昨年4位)に選ばれました。
『患者が決めた!いい病院』に2年連続で上位選出されたことは当院役職員にとって大きな誇りであり、ご推薦下さいました皆様方に深く感謝申し上げます。来年度以降も常に上位にランクされる病院を目指してこれからも努力してまいります。
ホームページの運営について
  • 本とインターネットで調べて受診しました。
  • 見やすくて分かりやすい。
  • 花の写真がきれい、もっと増やして下さい。
  • 検査の説明がためになり、知人に見るよう勧めた。
  • もっといろんな健康(食事や心構え)に関する情報を。
  • 図解の説明を増やせば?文字も大きいほうがよい。
インターネットによる病院情報公開について
私共のホームページは当院の理念である「患者様の立場にたった心温かい医療サービス」実践の一環として2001年4月に開設し、毎日180~220件、2007年8月の時点で通算約20万件の閲覧をいただいております。これからも皆様に当院をよりご理解いただけるよう、情報公開に努め、日々最新情報への更新を行ってまいります。
内容や構成に関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
診療部関連 診療姿勢
健康教室について
  • どの先生も質問に丁寧に答えてくれます。
  • 胃腸のことならこちらの先生が専門、信頼しています。
  • 朝夕の回診で毎日相談ができ、安心の入院生活でした。
  • 先生のお顔を見ただけでホッとします。
<あすなろ健康教室について>
  • 毎回参加の皆勤賞です。
  • 先生の話を1時間も聞けてよかった。
  • すごくためになった。夫婦でこれからも参加します。
  • 無料なのが助かる。飲み物までありがとう。
  • インターネットで同時配信したらどうか。
  • 有料でもいいから、これからも続けて欲しい。
あすなろ健康教室開催について
  • 当院では”明日はより元気に、より幸せになっていただきたい!”という願いを込め、『川越胃腸病院あすなろ健康教室』を年3回開催し、患者様やご家族、そして一般の皆様方にご参加いただいております。
  • 今年度の実績(予定)は以下の通りです。
    2007年3月15日(木)17:30~18:30  講師:浅野聡内科医長
     胃腸とメタボリックシンドローム
    2007年7月12日(木)17:30~18:30 講師:安田卓医師
     便秘のおはなし ーたかが便秘・されど便秘ー
    2007年11月15日(木)17:30~18:30 講師:池田廉医師
     最近 胃の調子がすぐれない方へ ー「機能性胃腸症」の考え方
看護部関連 看護サービスについて
  • 看護婦さんの笑顔に癒されました。
  • 親身の看護、感激です。
  • 全員が私の状態を把握してくれていたことが有り難かった。
  • 皆さん本当によく勉強なさって立派です。
  • 入院中一度もいやな顔をされなかった。
  • 白衣の天使とはこちらのナースのこと。
『看護の日』ボランティア活動について
21世紀の高齢社会をささえていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心がとても重要になってくると当院看護部は考えています。
2007年5月12日(土)の午前10時より、川越市立第一小学校の生徒さん25名のご参加により、看護の日にちなんだ、ふれあい看護1日体験を実施いたしました。
内視鏡検査関連 内視鏡検査について
  • 毎年の胃カメラはここと決めています。
  • もっと早くここで内視鏡を受ければよかった。
  • 友人と胃の検査の話題になったら、ここのカメラを勧めてます。
  • 鼻からのカメラ、本当に楽でした。来年もお願いします。
  • みなさん胃カメラの専門の方ばかり。安心できます。
  • 口にいれるものだからカメラの衛生が気になります。
  • やはり内視鏡は苦手。
  • 管がもっと細くなって、もっと楽に検査できればいいのに。
経鼻細径内視鏡検査をお受けいただけます
従来の経口的内視鏡検査に苦痛を感じておられる患者様に対し、より苦痛の少ない経鼻細径内視鏡を導入いたしました。
この内視鏡は鼻から挿入するものですが、視野が狭くなるなど従来の経口からの内視鏡には劣る点もあり、適応については担当医師にご相談下さい。
当院における内視鏡スコープ洗浄殺菌について
当院では国内全ての内視鏡洗浄システムを検討の結果、殺菌効果が高く、毒性も非常に少ない、人や環境に優しい最も優れた最新式内視鏡洗浄機を導入しております。毎回の検査毎、全てのスコープを一本一本、確実に洗浄殺菌を行っております。
又、本年度は処置室などに感染性廃棄物容器スタンドを8台追加購入し、より高い院内感染対策も講じました。
栄養科関連 給食サービスについて
  • 病気もよき方向にむかい、少々退屈していたので、思わぬ食事のプレゼントで心身ともにリフレッシュできました。
  • 心のケアへの配慮、良き病院と出会えてよかった。
  • メインのパンも、副食もみんな美味でございました。
  • パンというよりケーキに近いきめの細かさに驚きました。
  • 美味しそうな真鯛がお膳に配られた時は思わずワアーと声が出てしまった!本当においしくいただきました。ごちそう様!
  • もともと“ナマグサイ”ものが嫌いで魚はあまり食べない方ですが今日の真鯛は美味でした。
  • お見舞でここに来たのに、私まで食べさせていただけるなんて超ラッキー。エプロンもかわいいかった。
  • いままで食べたどのクレープよりおいしかった。レシピを参考に、家でも作ってみます。久しぶりのコーヒーがおいしかった。
給食サービスの向上について
  • 当院は消化器科専門病院として『食』に関する専門的アプローチを取り入れております。特に栄養管理委員会は入院患者様の栄養管理について管理栄養士・調理師・看護師・コメデイカルの多角的な視野から、*NSTをはじめ、よりより給食サービスを追求しております。
  • 又、委員会と栄養科が中心となって、Happy Birthdayメニュー、鮮魚の日、焼きたてパンの日、ほっとタイムサービスやティータイムサービス等、年間70回以上(毎週1回程度)の特別行事食を実施しております。
*NSTとはNutrition Support Teamの略であり、その目的は、
  1. 適切な栄養管理を提案、実践
  2. 早期栄養障害患者の発見
  3. 栄養療法に関する合併症の予防や対策
と定義されています。
整備課関連 院内緑化
院内美化について
  • お花の手入れが行き届いていて気持ちいい。
  • トイレや廊下に生け花があり、病院じゃないみたい。
  • 本物のグリーンが気持ちよく育っていて、私も気持ちいい。
  • お掃除の方がいつも挨拶してくれる。清潔でホテルのよう。
  • 草花のお手入れが行き届いています。
  • 廊下の壁の風景写真が素敵ですね。
院内美化・院内緑化に取り組んでおります
  • 心和む環境を目指して、清潔で心地よい環境づくりと、院内のさまざまな場所に季節の花々を飾っております。
  • 又、グリーンが診察をお待ちになる皆様の目を休め、より爽やかな空間となることを目指し、6月には待合ホールに観葉植物30鉢を追加設置いたしました。
建物・設備・備品について 待合室環境について
  • 自分の名前がいつ呼ばれるか不安だった。
  • マイクの呼び出しの声が聞きづらかった。
  • マイクの声が大きすぎる。
  • スピーカーから聞こえる声が全体に小さめ。
  • 呼び出しマイクを使わない方法を検討してほしい。
  • 院長の風景写真は素敵、きれい。
  • 風景写真を見に来ました。
  • 癒されました。日本にもあんなにきれいな場所があるのですね。
院長撮影による環境ビデオを放映及び院内放送に関する工夫について
  • 以前より多くの患者様よりご要望をいただいておりました当院望月院長撮影による風景写真のビデオクリップが完成・放映開始いたしました。
    1F及び2Fの待合室大型TV画面にてお楽しみいただけます。
  • 院内放送に対する各種のご提言に対し、病院全体としてその改善と向上に取り組んでおります。放送設備については、音響専門家によるスピーカー配置や音量の調整、アナウンス方法に関しては、実際に放送を行っての発声チェック及び指導を行っております。又、音声を伴わない呼び出し方法(電光掲示等)についても検討を進めております。
建物・設備・備品・その他について 院内図書・広報誌について
  • 気分が明るくなる本を置いてほしい。
  • 同じ病気の闘病記のような本はありませんか。参考にしたい。
  • 胃腸の病気に関する本を増やして欲しい。
  • 待合室の雑誌が随分充実してきました。サライいつも読んでます。
  • 品のない雑誌がないのがよい。
  • 病院案内があればいただきたい。
  • 「あすなろ通信」で望月院長の考えが良く分かりました。
  • 栄養科さんの胃にやさしいお菓子のレシピ、参考になりました。
あすなろ文庫(患者様用図書コーナー)について
  • 当院1F面会サロン内に「あすなろ文庫(患者様用図書コーナー)」を設置いたしました。
  • この図書コーナーは『患者様やご家族、一般の方々が、健康や病気、治療についての「知りたい」を応援する』をテーマに設置いたしました。
  • 「からだ・病気・治療・薬・闘病記」などをキーワードとして順次蔵書を充実させてまいります。どうぞご利用下さい。
当院の新広報誌が完成について ■発行部数:2000部
当院の新広報誌が本年2月スタートいたしました。当面、年2回のペースで発行いたします。本年9月に第2号が完成しますので、どうぞご覧下さい。
これからも患者様の役に立つ広報誌へ紙面の充実を図ってまいりますので、ご意見やご要望をお寄せくださいますよう、お願いいたします。
シャワー室について
<改修前>
  • もう少し浴室が広いと良い。
  • 浴室が少し寒かった。
<改修後>
  • 清潔な浴室でした。
  • 手術後、初めてのシャワーの爽快感で生き返りました。
  • 2度目の入院、シャワー室がすごく広くなりましたね。
病棟シャワー室を全面バリアフリー改装について
当院病棟2階の入院患者様専用シャワー室の全面バリアフリー改装工事が無事完了、ご利用開始いたしました。この工事により、ストレッチャーのままでも、又、複数の介助者も快適にケアできるようになりました。
シャワー室内は完全バリアフリーとなり、空調を含め、全てリニューアルいたしました。
医療施設について
  • やはり進んだ医療設備があるところが安心です。
  • 大学病院に負けない設備のある病院を目指して下さい。
  • いつまでも安心できる病院であり続けますように。
最新鋭手術室空調システムを導入について
最新鋭手術室空調システムの工事が無事完了、運転開始いたしました。
この工事は、病院手術室施行実績では最も評価の高い美和医療電機(株)が、当院手術室内を最高水準の衛生状態にするために、最新式の手術室専用空調機及び関連システムを設計・施行したものです。
これからも消化器メジャー手術を行う地域消化器専門病院として、より進んだ医療環境の整備に取り組んでまいります。
災害対策について
  • 万が一の際への備えを怠りなく。
  • なにか困ったときはまず胃腸病院に行きます。
災害救援自動販売機を設置しました
当院では大規模災害に備え、災害救援自動販売機を設置いたしました。
この販売機は平時には普通の自販機としてご利用いただけますが、大規模な災害が起きて電力の供給が止まり、水道が使えなくなる、といった非常時にお金を投入しなくても、自由に飲料が出るようになります。
停電時にも内蔵バッテリーにより、3日間は飲料の供給ができ、合計500本のご利用が可能です。
その他
建物・設備について
  • 網戸のすべりが悪かったので見て下さい。
  • 待合室椅子の座り心地はいい。ただ座りきれないときがある。
  • いつも整備された、きれいな病院で関心しています。
  • 洗面所に紙タオルかドライヤーがほしい。
  • ここの病院の良さはトイレのきれいさに表れている。
  • トイレの数をもう少し増やしてほしい。
  • 正面玄関前に屋根付きの自転車置き場をつくってほしい。
  • インターネットを使える端末を置いて下さい。
本館病室の網戸リニューアルについて
これまで各病室の網戸は随時補修してまいりましたが、本年3月、本館病室の全ての網戸を交換いたしました。
洗面所内のハンドドライヤー新規設置について
これまで複数の患者様よりご要望をいただいておりました、洗面所内のハンドドライヤーを4箇所、新規設置いたしました。
特に送風音がご通院及びご入院患者様のご迷惑にならないよう、数機種の操作実験と院内騒音レベル調査を行い、導入機種の決定(TOTOクリーンドライ)を行いました。どうぞご利用下さい。

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