埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

患者会

当院には、「小さなバラの会」というオストメイトの会があります。*1

「小さなバラの会」の名前の由来

造設されたストーマ(人工肛門)の様子が、まるでお腹に小さなバラの花が咲いたようなイメージであったことから、患者様が「小さなバラの会」と名付けられました。

「小さなバラの会」の歩み

2004年11月 発足
2005年1月 役員会(2月・5月・8月・11月の年4回開催決定)
2005年2月よりスタートしました。
2月 役員選出・会計報告・次年度の活動内容決定・懇親会
5月 院内職員による勉強会(薬剤師・栄養士・医事課)
8月 装具メーカから装具や新商品の案内(展示)、福祉などについて説明。
11月 医師の勉強会
2007年 この年より4月にお花見を開始。
2008年 この年より「バラ便り」を年2回発行。
2011年 この年より年3回の開催に変更されました。
(2月・7月・11月と4月のお花見)

会の運営

「小さなバラの会」は、規約に基づいて患者様が主体的に運営しています。
当院の職員はサポーターとして、当会の運営を支援しています。

「小さなバラの会」年間予定
4月 お花見
5月 職員による勉強会
8月 業者による勉強会
11月 医師による勉強会
2月 会計報告・次年度の計画など

*1 オストメイト:消化管や尿管が癌などの原因で損傷されたため、排泄のためのストーマ(人工肛門・人工膀胱)を腹部に造設した人のことを言います。