埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

「第1回 日本サービス大賞」優秀賞をいただきました

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2016年6月11日「第1回 日本サービス大賞」表彰式にて、当院は優秀賞(サービス産業生産性協議会≪SPRING賞≫)をいただきました。

これからも当院は「医療は究極のサービス業」との思いを胸に、おひとりお一人のお心に寄り沿う医療サービスのご提供を目指し、スタッフ全員の気持ちひとつに日々の診療に取り組んでまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

+++(以下、日本サービス大賞HPより抜粋)++++

≪当院選考理由≫
「医療は究極のサービス業」の理念で、患者・地域社会・病院の信頼関係を築き、人の心に寄り沿う温かいサービスを提供している。「全員経営」の職員の自律意識、徹底した従業員満足とホスピタリティ教育をベースに患者満足向上に向けたサービス改善に取り組んでおり、中小規模の地域医療機関のモデルとなる。

日本サービス大賞は優れたサービスをつくりとどけるしくみを表彰する制度です。

日本サービス大賞は、多岐にわたる業種の多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、優れたサービスを表彰する、日本で初めての表彰制度です。
国内の全てのサービス提供事業者を対象に、今まで見たこともない独創的なサービスから、人々に感動を呼ぶようなサービス、お客様に永く愛されているサービス、地域で輝いているサービスまで、“きらり” と光る優れたサービスを幅広く表彰する制度です。

日本のGDPと雇用の7 割超を占め、日本経済を支えているサービス産業。
優れたサービスは、サービスを生み出し、日々、改善していく“しくみ”を持っています。
そんな“きらり”と光るサービスをつくりとどけるしくみを評価し、表彰します。

日本全国各地から、サービス産業の多種多様な業種、大規模から小規模の事業者より全853件にのぼる応募が寄せられました。
その中から、内閣総理大臣賞をはじめ、地方創生大臣賞、サービスを管轄する各省の大臣賞、優秀賞(SPRING賞)の全31件が選出されました。

    ■ 表彰対象
    「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」
    優れたサービスは、サービスを生み出し、日々、改善していく“しくみ” を持っています。
    そんな“きらり” と光るサービスをつくりとどけるしくみを評価し、表彰します。
    ※ここでは、サービスの定義を「提供者と受け手の間における価値創造(共創)により、人やモノが提供する経験価値、およびそれを生み出し提供するプロセス」と捉えています。「優れたサービス」とは、サービスの受け手の期待を超える経験価値を提供するサービスを指します。そのような優れたサービスをつくりとどける構造やプロセス、およびその波及効果を総合して「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」と呼びます。

    ■ 表彰
    内閣総理大臣賞、地方創生大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、SPRING賞、審査員特別賞

    ■ 日本サービス大賞委員
    委員長 野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授)
    および、サービス企業の経営者、学識経験者等の有識者によって構成

    ■ 実施
    年に一度実施

    ■ 主催
    サービス産業生産性協議会(SPRING) ※事務局:公益財団法人日本生産性本部
    ■ 後援
    総務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省

以 上