埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

第75回日本消化器内視鏡技師学会にて研究発表を行いました

無題2

第75回日本消化器内視鏡技師学会(2015.10.10)において当院看護部 柳美也主任看護師が「偶発症回避を目指した大腸ポリープ切除術 ~コールドポリペクトミーを導入して~」を発表しました。

【結論】
今後大腸がん検診と腫瘍の早期治療として下部消化器内視鏡と内視鏡的切除術の需要が高まる中、偶発症をいかに最小限のとどめるかは課題であります。今回導入したコールドポリペクトミーは焼灼が不要であり、遅発性穿孔の危険は回避されるため、安心かつ安全な大腸ポリープ切除術であるという事に加え、処置時間が短縮することによって患者への侵襲が軽減され安楽面での向上が期待できるようになりました。そして経済性・効率性も期待できるとおもわれます。

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≪研究担当者≫
内視鏡技師
 柳 美也 嶽石 真知子 鈴木 文子 田口 智子  本澤 愛美 狭間 亮太郎 平賀 孝子 清水 和世 石坂 則子 宮内 正秋 吉村 公一
看護師
 松島 琴美 安部 ゆかり
医 師
 紫藤 和久 浅野 聡 望月 智行