埼玉県川越市の医療法人財団献心会 川越胃腸病院は消化器科専門病院として「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を以って医療活動を遂行し、「人間尊重の医療を行う病院」を目指しています。胃,胃がん,食道,十二指腸,胆嚢,胆石,膵臓,小腸,大腸,大腸ポリープ,鼠径ヘルニア,検査,内視鏡,腹部超音波,CT,CTC,川越

医療サービス対応事務局

当院では病院の経営理念に掲げたCS経営を推進する中で、患者様のニーズやウォンツを的確に把握すると共に、様々な部門で埋もれがちになる患者様からの意見、要望やクレームを部門横断的に一元管理し、患者様への誠意ある対応とそれらの病院経営への反映が重要であると考えてきました。そういった中で、企業における「お客様相談室」の役割と「CS推進室」の役割を兼ね備える医療サービス対応事務局が生まれました。具体的には、病院と患者様の間に立って患者様から寄せられる様々な声を一元管理する「お客様相談室」の役割と、それらの患者様の声を、関連する部門や各種委員会・実行委員会が協力して対応策を検討することを促す「CS推進室」の役割を兼ね備える事務局の創設(1992年)です。
2012年4月現在、医師・看護師2名ずつを含む総勢11名で運営しております。
代表的な活動には、以下があります。